センターの概要

ナノフォトニクス研究センター (NPC) は東京大学大学院工学系研究科総合研究機構において、ナノフォトニクスの先端研究をより高度に、また、より活発に展開することを企図して組織されました。ナノメートル寸法の領域での光と物質の相互作用を利活用するナノフォトニクスは、光の回折限界を打破する微細化能力に加えて、従来の光には備わっていない特徴的な性質に基づいて、新しい機能を実現しています。ナノフォトニクス研究センターは、発足時にはコアとなる4つの研究グループでまずスタートし、先端ナノフォトニクスの探求をより活性化するとともに、産学連携、セミナーや国際交流などのアウトリーチ活動などによって、ナノフォトニクス研究の魅力的な基地となる組織を目指します。



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ニュース

2012年4月17日、18日
日経産業新聞において、『フロンティア 知恵を絞る』と題する連載記事にて、ナノフォトニクス研究センターが紹介されました。

2012年4月10日
日経産業新聞において、『東大とシグマ光機、光照射でガラス研磨』と題する記事が掲載されました。

2012年3月26日
日本経済新聞において、『東大がシリコン製LED、明るさ3倍 早期実用化目指す』と題する記事が掲載されました。

2011年10月14日
燦(サン)5面において、『ナノフォト・シンポジウム 産学連携で産業応用へ』と題する記事が掲載されました。

2011年1月5日
『電子情報通信学会誌』2011年1月号において、『世界で初めて近接場光による全光ナノスイッチの室温動作に成功』と題する記事が掲載されました(p.63-64、『ニュース解説』)。

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インフォメーション


鳥羽国際ホテルにて、国際ワークショップ『The 2nd France-Japan Workshop on Nanophotonics』(2011.11.6-9)を開催致しました。[2011年11月10日]


ナノフォトニクスシンポジウム2011』を開催し、140名もの方々のご参加を賜りました。多数のご参加、ありがとうございました [プログラム]。[2011年10月13日]


京都大学にて、国際ワークショップ『4th JST-DFG German-Japanese Nanophotonics Joint Research Project Meeting』(2011.9.26-27)を開催致しました。[2011年9月30日]


フランス Institut Neelにて、国際ワークショップ『The 1st Japan-Grenoble/Lyon Workshop in Nanophotonics』(2011.6.10)を開催致しました。[2011年6月15日]


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