センターの概要

ナノフォトニクス研究センター (NPC) は東京大学大学院工学系研究科総合研究機構において、ナノフォトニクスの先端研究をより高度に、また、より活発に展開することを企図して組織されました。ナノメートル寸法の領域での光と物質の相互作用を利活用するナノフォトニクスは、光の回折限界を打破する微細化能力に加えて、従来の光には備わっていない特徴的な性質に基づいて、新しい機能を実現しています。ナノフォトニクス研究センターは、発足時にはコアとなる4つの研究グループでまずスタートし、先端ナノフォトニクスの探求をより活性化するとともに、産学連携、セミナーや国際交流などのアウトリーチ活動などによって、ナノフォトニクス研究の魅力的な基地となる組織を目指します。



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ニュース

2013年11月23日
TVBros. (東京ニュース通信社) において、インタビュー記事『ナノフォトニクス』が掲載されました。
2013年10月16日
キーマンズネット において、『「粘菌型コンピュータ」って何だ?』と題する記事が掲載されました。
2013年8月26日
電波タイムズ 1面において、『まったく『新しい概念のコンピュータ』実証 「知的ナノ構造体」実現性高まる』と題する記事が掲載されました。
2013年8月23日
科学新聞 1面において、『粘菌の行動原理に基づいて- 新しい概念のコンピュータ 知的ナノ構造体構築可能に』と題する記事が掲載されました。
2013年8月14日
日刊工業新聞 13面において、『粘菌の行動原理応用 新概念のコンピューター』と題する記事が掲載されました。
2013年7月4日
日経産業新聞 11面において、『太陽電池 幅広い波長の光 吸収 東大が新素材 発電効率向上』と題する記事が掲載されました。
2013年5月9日
オプトロニクス』5月号 News Flash にて 『DNPと横国大など、ナノレベルのランダムパターンで個体認証する技術を開発』と題する記事が掲載されました。
2013年4月17日
"Tech-On!" エディターズ・ノート にて 『発光するSi、今度は本物か』と題する記事が掲載されました。
2013年4月15日
日経エレクトロニクス』4月号にて 『SiやSiCが様々な色で発光 「ドレスト光子」で実現』および『光伝送はチップ間へ光源もCMOS互換に』と題する記事が掲載され、 SiおよびSiCのLED発光、レーザ発光に関する成果が取り上げられました。
2013年4月2日
大日本印刷(株)ニュースリリースにおいて、『横浜国立大学、情報通信研究機構、東京大学と共同でナノレベルのランダムパターンで個体認証する技術「ナノ人工物メトリクス」を開発』と題する記事が掲載されました。
2013年4月2日
日本経済新聞 16面において、『偽造防ぐナノ刻印 ICカードなど対象』と題する記事が掲載されました。
2012年11月25日
ジュニア中日【なるほどランド】において、『粘菌でコンピューター進化』と題する記事が掲載されました。
2012年10月2日
日本経済新聞 14面において、『次世代半導体 粘菌がお手本』と題する記事が掲載されました。
2012年9月5日
(独)日本学術振興会ストックホルム研究連絡センター発行のニュースレター『白夜の国々 春夏秋冬』(第35号、2012年 夏)において、 『第2回スウェーデン・日本ナノフォトニクスワークショップ』に関する記事が掲載されました。

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インフォメーション


スウェーデン王立工科大学にて、研究打ち合わせを行いました。[2013年10月7日]


スイス連邦工科大ローザンヌ校にて、国際ワークショップ 『Swiss-Japanese Workshop on Nanophotonics』 を開催致しました。[2013年10月4日]


イタリア Universita di Pisaにて、国際ワークショップ 『The First Italy-Japan Workshop on Nanophotonics』 (2013.4.22-23)を開催致しました。[2013年4月25日]


NPCが共催する 『固体エレクトロニクス・光エレクトロニクス研究会』が開催されます。


東京大学山上会館にて、 『ナノフォトニクス創成20周年シンポジウム』 (2012.12.4)が開催されました。[2012年12月4日]


スウェーデン王立工科大学にて、国際ワークショップ 『The 2nd Sweden-Japan Workshop on Nanophotonics and Related Technologies』 (2012.6.18-19)を開催致しました。[2012年6月22日]


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